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琵琶湖の抱える問題
近年、琵琶湖では水質悪化、外来魚の増加、水草の異常繁殖など多くの問題が起き、中でも2009年に初めて守山市赤野井湾で発見されたオオバナミズキンバイ(以下オオバナ)という外来水生植物は、非常に強い繁殖力を持ち生育確認後7年間で最大約30万㎡まで拡大しています。

オオバナが与える悪影響
根だけでなく茎や葉からでも再生する脅威の繁殖力と再生力を持つオオバナは
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水質汚染
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生態系への影響
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悪臭
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船舶の航行障害
など地元の漁師さんをはじめ、市民の方々の大きな影響を及ぼしています。

活動の概要
本活動では上記で説明したオオバナを始めとした外来水生植物の完全除去を目指します。
特に今年は、琵琶湖北部で重点的に活動を実施し、周辺に住む人々や協同組合などと協力しながら活動します。

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